好みで選んでみたはいいものの、意外と後悔が多かったりするのがボディカラー。「個性」「普遍性」「リセールバリュー」という、3つの相反する要素を並び立たせるのは難しいが、ベストバランスを探し出すのがセンスの見せどころだ!!
普段何気なく乗っている日産車。その品質や安心感の裏側では、若き技術者たちが世界を相手に腕を磨き続けていた! 板金や整備の現場で培われた「人の技」が真っ向勝負「第48回技能五輪国際大会」が中国・上海で開かれた。では、世界トップレベルの舞台で日産勢はどん ...
ランドクルーザーFJが積む2.7Lガソリンエンジンの最高出力は163ps、燃費は8.7km/L。数字だけを見れば、最新の高性能エンジンとは言いにくい。しかし、その設計にはランドクルーザーに欠かせない「壊れにくさ」が貫かれている。これも立派な高性能では ...
最上級グレードXはディスプレイオーディオが標準装備となる。これ中級グレードGにもメーカーオプションとしてラインアップしており、その価格が20万円。そのほか先行車を任意の車間で追従するACCなどが備わる。そう考えるとe ...
憧れだったアルファードやランドクルーザー300を購入したオーナー。しかし実際に公道で運転してみると、その全幅・全長の大きさに対し、想像以上の緊張を強いられた。狭い住宅街やスーパーの駐車場では、切り返しのたびに冷や汗をかく始末だ。
国土交通省は2026年9月30日、道路運送車両法の保安基準等の一部を改正し、2031年9月からドライバーの眠気・脇見を検知して警報する「ドライバーモニタリングシステム」を義務化すると発表した。
ワゴンとSUVを融合したクラウンエステートは、通常時でも570L、後席を格納すると1470Lという大容量の荷室を備える。しかも床面は長さ2mの完全なフルフラットだ。高級感、積載力、走行性能を兼ね備えたクラウンエステートは、国産最強の高級ワゴンと呼べる ...
高齢者の身体能力や判断能力の衰えによる事故が増加し、警察庁では2022年に道路交通法を改正。免許更新時の高齢者運転技能検査が義務化された。ここでは今後対象年齢となる人に向け、高齢者運転技能検査をもう一度おさらいする。 ※本稿は2026年8月のものです 文:ベストカー編集部/写真:警察庁、AdobeStock(トップ画像=japolia@AdobeStock) ...
40系アルファード/ヴェルファイアの後席をもっと快適にしたい。そんなユーザーに注目なのがMAXWINの「FLT1331-ALP40」だ。天井を切り抜かずに装着でき、13.3インチ有機ELと純正ディスプレイオーディオ連携に対応する後席モニターである。
「スポーツ車両企画室」が誕生し、今後さらにスポーツモデルに力を入れていくことを名言しているスバル。直近、2027年内の登場が確実視される3台のスバル車をご紹介しよう。揃って「6速MT」を採用する、ヤル気に満ち満ちた3台だ!!
メーターとセンターディスプレイをシームレスにつないだ「大画面統合型ディスプレイ」が目を引く、新型エルグランドのコックピット。壁紙や表示を変えると、運転席の雰囲気が思った以上に変わる。そこで今回、5種類の壁紙や表示できる情報を確認してみた!!