米州銀行監督者協会(CSBS)が10月6日に公表した調査によると、回答した米地域銀行の約6割が、ステーブルコインの普及による預金減少と融資余力の低下を懸念しているという。CSBSの発表は、ステーブルコインが地域銀行に新たな競争圧力をもたらしていると指摘した。 調査報告書では、預金減少と融資余力の低下について、影響が「最も大きい」とした回答が37.8%、「中程度」とした回答が22.4%だった。合計は ...