作家・重松清さんが、「言葉の職人のプロ中のプロ」として、一人の人間として、「言葉」について考えていく連載「伝わる言葉を求めて」。  「国連(国際連合)」の英語表記から見えてくる事実——昨今の世界情勢に照らし合わせると、膝を打つこと間違いなしの考察を述べていきます。
米国のトランプ大統領と中国の習近平国家主席は9月24日にワシントンで首脳会談を行ったが、成果は乏しく、台湾問題での溝が浮き彫りになった。専門家の秋田浩之氏は、習近平が「待つ」段階を終え、「動く」段階に入ったと指摘しており、今後の両国の関係に影響を与え ...
2026年9月以降、タイムズカーや焼肉きんぐの情報漏洩が相次いで発生し、国内企業のサイバーセキュリティーへの関心が高まっている。これに伴い、日本政府はサイバー対策法を成立させ、企業のセキュリティ対策強化が求められている。サイバーセキュリティーは中長期 ...
極右政党「AfD(ドイツのための選択肢)」が支持率31.5%を記録するなど、主要メディアからの批判を浴びながらも勢力を伸ばすドイツ。そうした中、ベルリン市議会選挙では左派党が第1党へと躍進した。しかし、旧東ドイツの独裁政党の流れを汲む社会主義的な政策 ...
真実の空海は、真言宗の開祖でもなければ、権力に取り入る狡猾な策士でもない! 「空海文書」の捏造・改竄を暴き、封印された最古の伝記に基づいて、民衆と共に歩んだ聖者の姿を描き出す、ハーバード大学教授による前代未聞・忖度無用の空海論!
40℃以上の「酷暑日」が過去最多を記録した今夏の日本。海外でも欧米の穀倉地帯が同時に不作に陥り、もはや「よそから買えばいい」という前提が崩れつつある。気候変動による産地の北上も進むなか、日本の食産業はどう変わるのか。専門家が2040年を見据えて解説す ...
演出家・鈴木忠志の率いる劇団「SCOT」が、東京から富山県南砺市利賀村に本拠地を移して半世紀になる。岐阜県境の山村は「演劇の聖地」として日本国内よりも海外で名高く、世界中の演劇人が公演や訓練に訪れる。どんな所なのかーー。
2013年4月、日本の海軍大将山本五十六が戦死したラバウルを訪れた取材チームは、現地の人々が今なお彼を尊敬し語り継いでいることに驚いた。山本は昭和18年4月、視察中に米軍に撃墜され戦死。彼の死は多くの若者の運命に影響を与えたが、その影響はあまり語られ ...
「点滴(てんてき)」や「水滴(すいてき)」のように音読みの熟語でおなじみですが、液体が落ちる様子だけでなく「水も滴るいい男」のようにみずみずしい魅力を表現する際にも使われる漢字です。