ヤクルト・奥川恭伸投手(25)が12日までに、新球に挑戦する覚悟を明かした。取り組むのは、左右に曲がる中間速の変化球。相手打者に踏み込まれることを防ぐのが狙いだ。
巨人のフォレスト・ウィットリー投手(29)が12日、来季残留の希望を明かした。2連敗で敗退したDeNAとのCSファーストステージ(東京ドーム)から一夜が明け、川崎市のジャイアンツ球場で「基本的には巨人に帰ってきてやりたい」と語った。
149回を迎えるメインの英チャンピオンSは、欧州10ハロン路線のシーズン総決算レース。今年は昨年のこのレースの覇者でありジャパンCの連覇を目指しているカランダガンが出走を予定している。〝キングジョージ〟2着以来の実戦となるが、主戦のミカエル・バルザロ ...
◆岩田望騎手(ルクソールカフェ6着)「スローペースで、4番手で変な競馬の形ではなかったので、(負けた)原因が分かりづらいですね。得意の舞台でこの負け方となると、精神面か状態面に何かあるのでは…」 ...
ナ・リーグ優勝決定シリーズ第2戦(ブルワーズ―ドジャース、ブルワーズ1勝、12日、ミルウォーキー)米大リーグ、ドジャースは11日に行われた初戦を落としし0勝1敗で第2戦を迎えた。前日、3打数1安打だった大谷翔平投手(32)は「4番・DH」で先発出場。
衆院選で自身を応援しなかった自治体の予算削減発言やシャトルバス無料送迎など疑惑渦巻く簗氏。週刊文春によると今月3日、熊本県の被災地視察の際に同行した報道陣が削減発言について質問し、その後「クソみたいな質問をする記者を連れてきちゃってすみません」と自治 ...
《本紙の狙い》ミストラを主軸に推す。現級勝ちの実績があり、川崎2000メートルの持ち時計も優秀。0秒7差まで追い上げた前走の内容も良く、引き続き同舞台なら主役を張れる。前走でこの距離にめどを立てたセイカンサンランが次位。ライヴジントニックはJRAで2 ...
初日ドリーム組では白井英治(49、山口)が直線系統に力強さを感じさせた。馬場(42、滋賀)は出足系統が好気配。瓜生正義(50、福岡)は下出卓矢(39、福井)、今泉友吾(36、東京)とともに6秒60の前検一番時計をマーク。浜野谷憲吾(52、東京)、関浩 ...
《本紙の狙い》リッキーズラックを中心に据える。復帰後3連勝中で、4馬身差の完勝だった前走を見ても、B3で上位の力があるのは間違いない。前3走と同じ舞台のここで、さらに連勝を伸ばす。ネライウチは仕掛けのタイミングが合えば首位争いに加われる。
《本紙の狙い》キングリーエアーは今年4月に1000メートル戦で白星を挙げた。近走は苦戦続きだが、距離短縮で変わり身に期待したい。カツノトゥウェルヴは転入後【3・7・1・3】と抜群の安定感を誇る。昇級2戦目の今回は前進が可能だ。
◆カナルサンマルタン・宮田師「1週前追い切りは自分から前に出ていく感じで、加速が素晴らしかった。思った通りの負荷をかけられた」 ...
《本紙の狙い》ビースタニングは3走前の時計が上々で、このクラスでも通用する力はある。強力な同型馬が不在のここは、楽に先手を奪って押し切るとみた。ハッピーカーンは広い盛岡コースのほうが持ち味の末脚を生かせる。転入初戦のシンデレラカラーも要注意だ。