公益財団法人「新聞通信調査会」(西沢豊理事長)が10日に発表した世論調査結果で、「世界平和への最大の脅威」として米国を選んだ人の割合が昨年度比9.3ポイント増の26.8%に上った。最多の中国(32.5%)に次ぐ2位。米国との回答は2024年度の6.6 ...
ICCの赤根所長は、ピレイ氏のノーベル平和賞受賞について「国際司法が果たす極めて重要な役割が認められたことを意味する」と評価した ...
茂木敏充外相は10日夜、ルビオ米国務長官と電話会談した。トランプ米政権が国際刑事裁判所(ICC)本体を制裁対象に指定したことを受けて対応を協議。日本の立場と相いれないとして懸念を伝えたとみられる。茂木氏はICCの赤根智子所長とも電話で会談した。
【ニューデリー時事】インドで有権者が不正に選挙人名簿から抹消されていた疑惑が浮上し、選挙管理委員会トップの辞任を求めるデモが各地で相次いでいる。名簿から削除された人数は1億3000万人超と報じられ、「世界最大の民主主義国」の根幹を支える選挙の信頼性が ...
2―2で迎えた延長十回。この日、当たりのなかった1番カナリオが打席に入った。日本ハムの細野の初球を振り抜くと、打球は左翼スタンドへ。西口監督は「よかった。それまで打てていなくて、タイミングも合っていないような感じだったけど、よく一振りで決めてくれた」 ...
F東京の長倉は古巣との一戦に特別な心持ちで臨んだ。「浦和では何もできていない」。在籍時に活躍できなかった悔しさをぶつけるように1ゴール、2アシスト。全得点に絡み、快勝に貢献した。
三笠宮家の彬子さまは10日、東京・目白の学習院創立百周年記念会館で「宮中晩餐(さん)会とドレスコード」と題し講演された。客員研究員を務める霞会館記念学習院ミュージアムで来月21日まで開催中の特別展「ようこそ!華麗なる宮中晩餐会の世界へ」に合わせた講演 ...
将棋の棋士養成機関「奨励会」は、最終関門の三段リーグで40人ほどが半期ごとに18局を指し、原則上位2人しかプロになれない狭き門。西山朋佳女流四冠(31)は2016年度前期、三段リーグに初参戦した。
西武の160キロ右腕、平良は直球が150キロ中盤とやや走っていなかった。四回には日本ハムの奈良間に高めの真っすぐを捉えられ、逆転2ランを許した。ただ、毎回走者を出しながらも「その時のベストを尽くすだけ」。切れのある横の変化球も駆使。五回の2死満塁のピ ...
DeNAは10日、ドラフト3位ルーキーの宮下朝陽内野手が右肩の関節鏡視下安定化手術を受けたと発表した。9月14日の巨人戦(横浜)で負傷した。 今季は71試合に出場し、打率2割5分8厘、8本塁打、26打点。
【北京時事】中国政府で台湾政策を担う国務院台湾事務弁公室は10日、報道官談話で台湾の頼清徳総統が「双十節」(中華民国の建国記念日に相当)で行った演説を非難した。国営新華社通信が伝えた。頼氏が「台湾独立の活動家としての本性をあらわにした」と主張した。
プロ野球のクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ(3試合制)は10日、セ、パ両リーグの第1戦が行われ、セは東京ドームでレギュラーシーズン2位の巨人と3位のDeNAが対戦した。パは2位西武が、3位日本ハムをベルーナドームに迎えた。
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